男性でも女性でも、特定の会社のサービスを使うときは個人情報の取り扱いが気になります。これが交際クラブ(デートクラブ)のようなサービスであると、家族や友人を含めて他の人に利用をバレたくないと考えるのが当然です。

そうしたとき、交際クラブ利用で個人情報の取り扱いは問題ないのでしょうか。また、交際クラブはどのように個人情報を取り扱っているのでしょうか。

問題なく個人情報を管理しているデートクラブがあれば、そうでない交際クラブもあります。これを見極めなければいけません。

そこで交際クラブを実際に利用するとき、男性や女性を含めてどのように個人情報流出リスクを考えればいいのか解説していきます。

男性・女性の多くが個人情報流出を心配する

多くの人が個人情報の流出を心配します。これについては当然であり、男性であっても女性であっても周囲の人にデートクラブ利用をバレたくないからです。

男性であれば、例えば妻にバレれば修羅場となります。また女性であっても、友人にバレればすぐに噂が広まってしまいます。こうした状況は避けなければいけません。

また交際クラブを利用した後、情報が漏れる(または個人情報を売られる)ことによって、変な業者から電話がかかってきたり、DM(ダイレクトメール)が届いたりすると非常に迷惑です。例えば既婚者が交際クラブを利用して怪しいDMが自宅に届き始めると、配偶者から疑われるようになります。

そのため、こうした心配をするのは男女に限らず当然といえます。

デートクラブ登録に公的な証明書の提出が必須

なおすべてのデートクラブに共通しますが、登録するときは必ず個人情報を提示しなければいけません。これは男性でも女性でも同様です。

具体的には、以下の内容を教える必要があります。

  • あなたの名前(本名)
  • 年齢
  • 連絡先(メールアドレス)

私の場合についても、男性として交際クラブを利用しています。私が交際クラブに登録するとき、以下のように公的な証明書(運転免許証)を提示することになりました。

こうした公的な証明書を提示しなければ、デートクラブに登録し、サービスを利用することができません。当然、こうした証明書には本名や生年月日(年齢)などが記載されています。そのため、デートクラブ側に個人情報を渡すことになります。

また同時に、以下のような用紙に記入することになります。

こうした用紙に記入することによっても、連絡先などの個人情報を交際クラブに渡すことになります。そもそも、交際クラブとやり取りをするためにはあなたの連絡先がなければ連絡できないため、メールアドレスや電話番号を教えるのは当然といえます。

プライバシーの取り扱いには慎重な交際クラブ

それでは、実際のところ私が交際クラブを利用してプライバシー(個人情報)で何か問題があったかというと、特に何も問題ありませんでした。交際クラブに登録後、私の情報が外部に漏れたことはありませんし、変な業者から電話がかかってきたこともありません。

交際クラブというのは、個人情報がすべてのビジネスの根幹となっています。要は、デートクラブは男女をマッチングさせるビジネスであり、言いかえれば個人情報ビジネスともいえます。そのため個人情報が万が一にでも漏れると、デートクラブの信用が一気になくなって潰れてしまいます。

特に交際クラブを利用する男性については、全員が富裕層です。こうした富裕層は個人情報流出を非常に嫌うため、プライバシーの管理を徹底しているというわけです。

私の場合は過去の利用も含めると、いくつもの交際クラブに登録し、利用していたことがあります。そういう点でいうと、特に私の個人情報が漏れたことはなく問題ありませんでした。

都道府県への届け出を確認すると確実

ただ当然ながら、すべての交際クラブが優れているわけではありません。中には怪しいデートクラブが混じっているのも事実です。

場合によっては、デートクラブを装った詐欺業者が運営しているケースがあります。例えば以下は、過去に起こった実際の事件です。

出典:産経新聞

真っ当に運営している交際クラブの場合、特に個人情報流出のリスクは考える必要がありません。一方でこうした詐欺業者の場合、個人情報流出リスクがあるだけでなく、詐欺被害に遭う可能性も高くなります。

ただ、これについて見分け方は簡単です。大手の交際クラブを利用するのは当然として、他にも都道府県に届け出をしているかどうかを確認しましょう。以下のようになります。

個人情報流出リスクの高い詐欺業者の場合、こうした届け出はありません。要は、きちんと運営されているかどうかの判断基準になります。

なお先ほど少し解説しましたが、最も確実なのは大手の交際クラブを利用することです。大手であれば詐欺をすることはなく、既に多くの人が利用しているのでプライバシー情報の取り扱い方法を理解しています。

安全な運用のためには個人情報の確認が必須

なおすべてのデートクラブについて、利用するときは前述のように公的な証明書によって個人情報を提示しなければいけません。

この理由の一つとして、こうした恋愛サービスでは18歳未満の利用が禁止されているからです。また違法な人(例えば暴力団など)の利用を防ぐ必要があるため、こうした人を排除する目的で個人情報の確認が必要になります。

これはつまり、あなたを守ることにもつながります。男性の利用であれば、18歳未満の女性と体の関係をもつと、理由に関係なく問答無用で逮捕されます。愛人関係は自由恋愛であっても、年齢が18歳未満だと例外的に逮捕されるのです。

一方でパパ活女性にしても、違法なビジネスによってお金を得ている金持ちは避けなければいけません。富裕層とはいっても、真っ当なビジネスによってお金を得ている人とデートするから安全なわけであり、暴力団関係者など危険な人と会うのは避けなければいけません。

そういう意味では、デートクラブ側で個人情報を確認するからこそ安全性が保たれているといえます。

交際後の自由恋愛で個人情報に注意するべき

いずれにしても、正しくデートクラブを選べば個人情報のリスクをそこまで恐れる必要はありません。交際クラブにとって、個人情報の確認と保護がビジネスを続けるための生命線だからです。

ただ交際クラブを利用することによって、稀に個人情報が漏れてしまうことがあります。これはあなたの不注意によって起こります。

デートクラブでの出会いは自由恋愛です。そこにお金の受け渡しがあったとしても、自由恋愛なので合法です。ただ一般的な男女のやり取りになるため、場合によっては相手にあなたの本名や住所、電話番号などを教えることがあるかもしれません。

愛人関係であれば、以下のように食事デートに行くのは普通です。

またその後にホテルに行って体ありの関係になるのも普通です。そうして仲良くなっていき、男性が女性を支援していくうちに互いに個人情報を教え合うというわけです。このとき、関係が急に悪くなるなどトラブルが起こると、相手があなたの個人情報を使って嫌がらせをすることがあります。

この場合、交際クラブは関係ないものの、自由恋愛の中で男女間の関係性が悪くなると、トラブル発生のリスクがあるというわけです。

確かに、デートクラブから個人情報が流出するリスクを考える必要はありません。ただ、交際相手に個人情報を教えることによって、そこから嫌がらせに発展するリスクがあることは認識しましょう。そのため交際クラブを利用するとき、相手に対しても個人情報を教えないのを徹底するといいです。

参考までに、私は愛人女性を何人も囲っていますが、私は彼女たちの本名や住所は知りません。またパパ活女性についても、彼女たちは私の本名や住所を知りません。こうした関係だからこそ、仮にお別れの場面があっても特にトラブルに遭うことはありません。

デートクラブ利用の個人情報リスクを考える

あなたの個人情報が勝手に漏れるとなると、当然ながら嫌です。特にこれが恋愛サービスの中でも、愛人・パパ活のマッチングサービスとなるとなおさらです。家族や友人にバレる事態は避けなければいけません。

そうしたとき、交際クラブは個人情報の取り扱いが最重要のビジネスモデルです。そのため個人情報が他に漏れるリスクを特に心配する必要はありません。

ただ問題なのは、真っ当なデートクラブであるかのように偽装している詐欺業者です。こうした会社に登録してしまうと、プライバシー保護がないだけでなく、詐欺被害に遭うリスクが非常に高いです。

また交際クラブを利用して、自由恋愛の中で相手に個人情報を教えるのは控えましょう。個人情報を伝えれば、別れるときにトラブルになる可能性があります。これらがデートクラブ利用で重要な個人情報の扱いに対する考え方です。


愛人関係になることをゴールとしているのが愛人マッチングサービスであり、有名な媒体としては交際クラブやパパ活アプリがあります。

自由恋愛なので断られる可能性はあるものの、男性は素人女性を愛人にでき、食事後にホテルへ行くことが可能です。

またパパ活女性にとっても、富裕層の優れた男性とのみ会えるのが愛人マッチングサービスです。女性はすべて交際クラブやパパ活アプリを無料で利用できます。金銭的なリスクなくパパ活をスタートできるため、多くの女性が隠れてパパ活をしています。

ただ交際クラブやパパ活アプリは非常に種類が多いです。そこで「登録数」「展開エリア」「料金」を含め、私が実際に利用したことのある交際クラブやパパ活アプリについて、実際のところどうなのかを以下に記しています。