誰でも簡単に稼げる手法がパパ活です。そのため、世の中には非常に多くの女性が富裕層男性の愛人として活動しています。

ただ自由恋愛であり、簡単に稼げる一方でリスクもあります。要は、ストーカーなど怖い思いをしたり、金銭トラブルに発展したりするのです。安全に利用するため、当然ながらこうしたリスクを排除しなければいけません。

正しくパパ活をすれば、トラブルゼロにて活動することが可能です。危険人物と会う可能性やストーカーの危険性をゼロにすることは問題なくできます。

危ない思いをする女性には共通点があり、「どのように安全なパパ活をすればいいのか理解していないから」といえます。そこで、どのようにパパ活をすればいいのか解説していきます。

パパ活でストーカーや危ない事件・犯罪に遭う可能性がある

金持ち男性の愛人としてお金を得るのがパパ活です。ただ一般的な仕事とは異なり、自由恋愛の中でのお金の受け渡しになります。そのため場合によっては、パパ活によってストーカーや危ない事件に巻き込まれる危険性があります。

パパ活というのは、要はインターネットを利用して「それまで知り合ったことのない男性と会い、お金を得る行為」を指します。そのためダメな方法にて不特定多数の男性と会うと、危険人物に遭遇して性被害やその他の事件に巻き込まれるリスクが高くなるのは当然といえます。

例えば以下は、SNSによって危険人物と接触した結果、重大な凶悪事件に巻き込まれてしまったニュースです。

これは最悪な結果となった事件であり、さすがにこのような殺人事件まで発展しないにしても、ストーカーなど危険なトラブルに巻き込まれる女性はそれなりにいます。そのため、安全にパパ活をする方法を理解しなければいけません。

安全なサイトやパパ活アプリの利用が大前提

そこで、パパ活をするときの絶対条件として「安全なサイトやパパ活アプリを利用する」ことがあげられます。最も安全なのは交際クラブ(デートクラブ)であり、このとき男性が交際クラブを利用するためには高額な入会金やデートセッティング料が必要になります。

富裕層男性のみ利用しているため、経営者や医師であれば社会的地位が高く、当然ながら女性に対して危険な行動を取る可能性は低いです。例えば以下は、最大手の交際クラブでの値段設定です(女性は無料)。

いろいろプランはありますが、安いプランであっても女性とデートをするためには食事代を含めて10万円以上の費用が必要になります。そのため利用している人は確実に富裕層というわけです。

また利用料が月額1万円ほどなので交際クラブに比べると質は落ちるものの、同様にお金をもっている人が愛人を探す媒体としてパパ活アプリがあります。そこで、こうした金持ち男性が利用するサイトやアプリを利用しましょう。

本人確認なしの媒体で貧乏男性と会うとストーカーや性被害の危険性がある

また交際クラブやパパ活アプリの優れている点として、本人確認を必ずすることがあげられます。運転免許証などを含めた公的書類を利用し、個人情報をサイトやアプリの運営側が把握したうえで会員登録することになるのです。

そのためストーカーやその他の犯罪行為をすると、すぐに身元が分かります。当然、経営者や医師は自分の地位を捨てたいと思う行為をしようとは考えません。あくまでも常識的な行動を取るため、性被害などの犯罪に遭う確率はほぼありません。

一方でこれが貧乏男性の場合、彼らは特に失うものがないため、ストーカーや性的暴行などの異常行動を取る可能性が高くなります。要は、危険人物であるリスクが高いのです。そこで、交際クラブ(デートクラブ)やパパ活アプリなど、利用料金の高いサイトやアプリを利用することで貧乏男性を排除しましょう。

またパパ活では、一回のデートで3~5万円を男性側からもらうことになるため、貧乏男性は最初から対象ではありません。そういう意味では、高額なマッチングサービス(女性は無料)を利用するのは身の危険を回避するために必須といえます。

パパ活で怖い思いをするのは、安全なサイト(交際クラブ)やパパ活アプリではなく、出会い系やSNSを利用して男性を探そうとするなど、ダメな方法によって貧乏男性を見つけようとするからといえます。

・出会い系やSNSは本人確認がない

また出会い系やSNSでのパパ活がより最悪な理由としては、本人確認がないことが挙げられます。審査が非常にゆるいため、実質的に誰でも匿名にて会員登録できるようになっています。また男性側の利用が無料または低額のため、貧乏男性による性犯罪の温床となっています。

利用するべきは安全なサイト(交際クラブ)やパパ活アプリです。危険人物を排除するため、まずはこの大原則を理解しましょう。

すぐ会うのは問題ないが、個人情報を伝えるのを避ける

ただデートクラブやパパ活アプリを利用することによって金持ち男性と会うとはいっても、それだけでトラブルをゼロにすることはできません。確かに相手は貧乏男性ではないため、ストーカーや性犯罪などの異常行動を取る危険性はほぼありません。

しかし、富裕層とのデートであっても以下のようなトラブルになることはよくあります。

  • 金銭トラブルに発展する
  • 「家族にパパ活をしていることをバラす」と脅される

自由恋愛であることもあり、確実にトラブルゼロにすることはできません。一般的な恋人関係であっても、別れるときに揉めることは多いです。これと同じように、愛人関係を解消するときにトラブルになるケースがあるのです。

分かりやすい例としては「愛人関係を解消するとき、男性が払ったお金の返金を要求してきた」などです。また前述の通り、「家族にバラす」と脅してくることもあります。

大前提として、パパ活で受け取ったお金は贈与に該当するので返金の義務はありません。また受け取ったお金の法的内容は不法原因給付(民法708条)に該当し、これは「売春や賭博などでお金を受け取った場合は返金義務がない」という内容と同一視されます。そのため、パパ活でお金を返す必要性は100%ありません。

ただそれでも、怒っている男性を相手にするのは面倒です。そのためパパ活では、相手をブロックして一切連絡を取れないようにするのが基本です。そうすれば、相手はあなたに連絡を取る手段がゼロになり、何も手出しすることができません。

これを可能にするためには、パパ活で知り合った男性に対して個人情報を教えないことを徹底しましょう。本名や住所、プライベートの電話番号、勤務場所(通っている学校)などの情報を相手が知っていると、確率は低いもののストーカーや脅迫などの行動を取る可能性があります。

パパ活という性質上、交際クラブやパパ活アプリを利用して双方が合意すれば、すぐに会うことになります。また食事後、初回または2回目のデートで一緒にホテルへ行くことになります。

すぐ会ってわりと早い段階でホテルに行くため、展開はかなり早いです。ただ「個人情報については、絶対に教えてはいけない」というルールを守るようにしましょう。そうしなければ、別れるときにトラブルへ発展するとかなり面倒になります。

どうやっても防げないトラブルはある

なおパパ活をするとき、何をどうやっても防げないトラブルが発生する可能性があることは理解しましょう。よくある例としては、「男性がお金(お手当)を払ってくれない」ことがあげられます。

交際クラブの場合、こうしたことはほぼありません。デートクラブでは、男性が登録するときにお手当の説明が必ずありますし、お手当相場も教えてくれます。一方でパパ活アプリの場合、サラリーマン男性を含めて誰でも登録できるため、やり逃げされるリスクがあります。

こうしたどうしても防げないトラブルは実際のところ起こります。またやり逃げされると非常に悔しいですが、何か身体的に性的暴行を受けたわけではないですし、お金を盗まれたわけでもないので、これについては「凶悪事件でなくてよかった」と前向きに考えて諦めるしかありません。

トラブル被害の度合いとしては非常に低いものの、いずれにしても何をどうやっても防げないトラブルが存在することは理解しましょう。

正しい活動でストーカーや金銭トラブルがゼロになる

実際のところ、パパ活によってストーカーや性被害、怖い事件に巻き込まれた女性はたくさんいます。ただ、こうした女性たちは正しいパパ活の方法を理解していなかったからといえます。

出会い系サイトやSNSを利用する場合、危険人物に遭遇する可能性が高くなるのは当然といえます。そこで安全なサイトやアプリとして、デートクラブやパパ活アプリを利用しなければいけません。

また金持ち男性と会うにしても、トラブルに発展するリスクはパパ活女性全員にあります。そのため男性とやり取りをしてすぐに会うのは問題ないものの、個人情報を教えないようにしましょう。そうすれば、別れるときブロックをするだけで済みます。その後、相手男性はあなたにアプローチすることができません。

こうしたパパ活での正しい方法を理解しましょう。怖い事件に巻き込まれるのは、正しいやり方を理解していなかった女性側にも問題があるといえます。ただここまで解説した方法を実践すれば、パパ活での危険性やリスクをほぼゼロにすることができます。


男性にとって、効率的に自分好みの女性と会える最も優れた方法が交際クラブです。アプリのように、女性の顔すら分からない状態で会うことはありません。またパパ活女性にとっても、確実に富裕層の優れた男性とのみ会えるのが交際クラブです。

女性はすべて交際クラブを無料で利用できます。そのため、金銭的なリスクなくパパ活をスタートできます。

一方で男性では、高額な入会金やデートセッティング料が必要なため、事前にどのデートクラブが優れているのか理解しなければいけません。

「利用金額」「支店の数」「在籍する男性・女性の数」など、それぞれ交際クラブは特徴があります。また私がこれまでにいくつもの交際クラブに登録し、失敗してきた経験から、どのデートクラブが最適なのか厳選して以下で紹介します。