海外留学を考え、頑張ってお金を貯めたいと考える女性は非常に多いです。ただ昼の仕事を頑張ったとしても効率が悪すぎであり、時給・給料は少ないので留学費用を貯めることはできません。

そのため自分のお金で留学費用を出すとなると、女性ならではの副業によって大きなお金を作ろうとするのが一般的です。このとき夜の店で働くという方法はありますが、そういう店で働く自信がない素人女性の場合、パパ活を選択するのが普通です。

パパ活はお金を貯めるためのツールだけでなく、使い方によってはあなたの英語力を伸ばすことにもつながります。

それでは、どのようにパパ活を利用して留学費用を貯めればいいのでしょうか。ここでは語学留学で重要なパパ活の利用方法を解説していきます。

必要な留学費用を計算するべき

まず、海外留学に必要な費用を貯めるとはいっても、いくらの費用が必要になるのか理解しなければいけません。また留学にあたっては種類や期間がさまざまです。そのため、具体的にどのような種類の留学をしたいのか事前に考える必要があります。

例えば、20代や30代で留学をする場合は以下の種類があります。

  • 語学留学
  • 大学院進学
  • ホームステイ
  • ワーキングホリデー

この中で、語学力を伸ばしたい場合は特別な理由がない限り、語学留学を選択することになります。短期なのか長期なのかは人によって異なりますが、単にホームステイを体験したとしても語学力が伸びることはないからです。

例えば私の場合、家庭の関係でマレーシアに住んでいたことがあります。以下はマレーシア・クアラルンプールの様子です。

マレーシアは英語が公用語であり、独身の人の留学は少ないですが、家族留学で非常に人気の国です。またマレーシアに住んでいる間、私の英語力は劇的に向上しました。

私の英語力が伸びた理由は単純であり、自分で必死に勉強したからです。昼の時間はもちろん、夜も勉強を続け、何か情報を調べるときは可能な限り英語にしたわけです。一方、現地の人と英語で会話する機会はほぼありませんでした。

つまり、私の英語力が伸びたのはマレーシアに住んでいたからではなく、集中して英語の勉強をし続けたからです。留学しても英語を話せない日本人は多いですが、これは現地に住んでいたとしても英語力が伸びることは100%ないからです。つまり、単にホームステイしても英語力はまったく伸びません。

そのため、通常だと語学留学をするとき、現地の語学学校に通うというわけです。現地で半強制的に英語漬けの毎日にする環境を作り、さらには「英語圏に住んでいるので語学を話せないとまずい」という意識に追い込むことで、何とかして英語を勉強する環境を作るのが語学留学の真の目的です。

そこで留学費用を考えるとき、語学学校に通うための費用がいくら必要なのかを事前に計算するようにしましょう。そこから、パパ活でいくら稼げばいいのか分かるようになります。

アメリカ・ヨーロッパの留学費用は非常に高くなる

英語を学ぶために海外留学する場合、代表的な国としては以下があります。

  • アメリカ
  • カナダ
  • イギリス
  • オーストラリア
  • ニュージーランド

英語ネイティブの国で勉強したい場合、この5つの国のうちどれかになるはずです。当然、これらの国は先進国なので留学費用は高額です。

国や都市によって留学費用は異なりますが、一般的には1週間で20~30万円ほどの費用になります。4週間であれば、50~100万円ほどです。これが4ヵ月になると、180~300万円が相場です。このように考えると、アメリカやカナダ、オーストラリアなど先進国への留学費用は非常に高額であることが分かります。

これに加えて、毎月の家賃や食費などを支払う必要があるため、実際にはさらに倍の費用がかかると考えましょう。

この費用を昼の仕事だけで達成するのは現実的に不可能に近いため、元々が金持ち家庭でない限り、ほとんどの女性がパパ活(または夜の仕事)をするというわけです。

フィリピン留学では費用が先進国留学の半分以下

なおアメリカやカナダ、オーストラリアなど先進国は非常に金額が高いため、留学費用を抑える目的で途上国を目指す人は非常に多いです。前述の通りマレーシアは家族留学で人気であるものの、独身の人の留学ではほとんど選ばれません。独身の場合、一般的にはフィリピン留学を考えます。

またフィリピンの中でも、8割ほどの日本人はセブ島への留学を選択します。

フィリピン留学であれば、1週間の語学学校の費用は10~15万円ほどです。また半年ほどの留学であっても100万円以下の費用です。

またフィリピン留学の場合、学費の中に毎月の寮費や食費が含まれているケースが多いです。欧米留学とは違い、この点についても大幅に支出を少なくできるメリットがあります。「どうしても先進国でないと嫌」という人でなければ、金銭的な理由でフィリピン留学を選択しましょう。

食事デートのパパ活で留学費用は稼げない

まずは、こうした留学事情を理解するようにしましょう。ただ、このときパパ活を軽く見ている場合、残念ながら留学費用を貯めることはできません。食事デートで簡単に留学費用を貯められるのがパパ活ではないからです。

最も安いフィリピン留学であっても、例えば半年留学する場合は語学学校への費用として60~80万円ほどかかります。仮に費用が70万円として、飛行機代やその他の生活費を含めると、どうしても100万円ほどにはなります。

いまから100万円のお金をゼロから貯めることを考えるとき、昼の仕事だけでは不可能に近いことは理解できます。ただ、パパ活での食事デートからのお手当だけであっても、留学に必要な資金の確保はほぼ無理です。

パパ活では、食事デートしかしない女性は圧倒的に不人気です。理由は単純であり、男性にとってメリットがないからです。それならキャバクラに行けばいいわけであり、食事だけを考える女性と一緒に時間を過ごしても得られるものがありません。

また女性を支援する男性というのは、99%の確率で「1〜2回デートのあと、ホテルに一緒に行く」ことを考えていると理解しましょう。そういう関係があるからこそ、男性は何度も会ってくれて、さらにはあなたを支援してくれるわけです。

食事デートだけを考えてパパ活を始めても、ぶっちゃけオファーはほとんどありませんし、そもそも食事デートの単価は高くありません。食事デートの場合、一回のお手当相場は1万円です。つまり、食事デートを100回しなければ100万円を手にすることができません。

また実際には日々の生活費を支払っていくことになります。人気が出ない中、可能な限りデートセッティングできるように頑張ったとしても、フィリピン留学の費用でさえ貯まるのは数年後になってしまう可能性が高いです。

体ありの関係となるのは必須

アメリカやカナダなどの先進国は当然として、フィリピン留学であってもそれなりの費用になることから、パパ活で留学費用を稼ぎたい場合は覚悟を決めなければいけません。要は、男性と体ありの関係になっても問題ないことを受け入れるのです。これが無理な場合、キャバクラなどの夜の店で頑張って働くしか方法がありません。

パパ活の場合、自由恋愛なので断ることができます。そのためどうしても無理な男性は断ればよく、問題ないパパ(男性)に巡り合った場合、継続した関係を築けばいいです。

なおパパ活では富裕層男性がたくさん集まる交際クラブなどを利用することになります。このとき食事デートでは前述の通りお手当相場は1万円であるものの、体ありの場合は3~5万円が相場です。

通常は3万円ですが、あなたが18~19歳または20代前半であり、美人でスタイルがいい場合は4万円や5万円をお願いしても問題ありません。またモデル女性の場合、8万円になることもあります。これが30代後半の女性で5万円を要求すると、男性から「お前はバカか!」と思われてしまいます。

要は、あなたの年齢や容姿によって値段が違ってきます。あなたが高校生のとき、客観的に「男性からどれだけモテていたか」でお願いするお手当の金額を考えましょう。

またパパ活で体の関係になるとしても、一回のデート時間は3~4時間ほどです。通常は3時間であり、時給換算では圧倒的に優れていると思います。またこれだけの金額であれば、毎日の生活費支払いがあったとしても、留学費用を十分に貯めることができます。

さらには体ありでも問題ない場合、「素人女性と一緒にホテルに行きたい」というパパの要望にも応えることができるため、長期的な関係になりやすいです。こうしたパパを数人みつけ、週に何回かデートをするだけでも語学留学費用に充てる貯金が可能です。

運が良ければ留学費用を出してもらえる

またパパ活女性を支援してくれる男性は一般人ではなく、会社経営者や医師などの富裕層です。余裕のある男性であるため、あなたが男性の欲求を満たしてあげることができていれば、運よく留学費用を出してもらえるケースもあります。

全額なのか一部なのかは男性によって異なります。ただ、いずれにしてもあなたが必死にパパ活を頑張らなくても、男性からの金銭的な支援によって留学を実現できるというわけです。

パパ活では、男性から女性に数十万円ほどの高価なプレゼントをするのは特に珍しくありません。中には、女性に対して車やマンションをプレゼントする男性もいます。

この事実を考えると、留学費用を出してもらえるケースもあるというわけです。さすがにアメリカやカナダ、オーストラリアの留学で200~300万円を一括で出してくれるケースは少ないです。ただフィリピン留学のように語学学校の費用が100万円以下の場合、パパにとっても支援しやすいです。

語学(英語)を学び、パパの通訳で活躍する

また留学を考えているのであれば、パパ活を通して英語力を磨くことを考えても問題ありません。

語学学習は毎日の継続が重要であり、本気で英語を身に付けたい人だからこそ、語学留学の意味があるといえます。海外留学をしたいと考えているのであれば、何とかして英語を話せるようになりたいと考えているはずです。

そこで語学留学中だけでなく、日本にいるときについても英語を勉強する環境を整えなければいけません。

このときパパ活で富裕層男性と会う中でも、海外に現地法人をもっていたり、輸出(または輸入)のビジネスをしていたりするパパがいれば、あなたが磨いた英語力を利用して通訳のようなお手伝いができないか考えて、これに挑戦してみましょう。

通訳とはいっても、テレビ中継の同時通訳のような失敗が許されない難しい仕事ではありません。パパと一緒に海外などへ同行して現地での会話の軽い通訳を担当するわけであり、わりと気軽です。またビジネスとして海外で通訳するとはいっても、通訳時間は1日1~2時間ほどです。

もちろん単なる通訳ではなく、パパ活も含まれているので同じホテルに宿泊し、夜も一緒に過ごすことになります。

ただ宿泊を伴うパパ活では1日で5~10万円が相場になりますし、現地で通訳の仕事を担当するので単価は当然ながらより上がります。さらにはパパの会社のお金でいろんな場所を訪れることができ、通訳として仕事を手伝うことになるので留学後も英語を勉強しなければいけない環境を作れるようになります。

英語力を磨くためには、勉強できる環境づくりをしなければいけません。パパ活をしている私の知り合いには、実際にパパから海外通訳&愛人として仕事を受けている女性がいます。

方法によっては、英語力を磨く環境をパパ活で作ることができます。また英語を話せるようになればあなたの価値があがり、パパの会社を手伝うことによってさらなる高収入を目指すことも可能です。

継続して、現地でパパを見つけてもいい

なお日本でパパ活をして慣れていれば、留学先の現地で継続してパパ活をしても問題ありません。日本に限らず、他の国でもパパ活は広く行われているからです。これはアメリカやカナダ、オーストラリアなどでも同様です。

パパ活する女性を英語では「Sugar Baby」といいます。参考までに、支援側の男性を「Sugar Dady」といいます。そこで現地で「Sugar Baby Dating Site」などのように検索すれば、留学先の土地であなたを支援してくれるネイティブの男性を見つけることができます。

これによって、お金をもらいながらあなたの英語能力はさらに向上します。参考までに、以下は男性が見れる「日本の交際クラブの管理画面」ですが、ワーホリにて日本で働いている外国人女性が登録していることが分かります。

この人の「会話言語」を確認すると、日本語はあいさつ程度です。ただ、これでも問題なく登録できるというわけです。日本の交際クラブに外国人のパパ活女性が登録しているのと同じように、あなたが現地に渡航した後、短期であったとしても現地のパパ活サイトを利用するのは何も問題ありません。

なおフィリピンなどのような途上国だと、富裕層の現地男性はいません。その代わり、現地に住んでいる駐在員の日本人や欧米人がいます。駐在員は母国で働く人に比べて2~3倍の給料をもらっているのが基本であり、家賃はすべて会社負担です。このように駐在員は金持ちばかりなので、フィリピン留学の場合は彼らを相手にパパ活をしてもいいです。

海外留学で必要なお金をパパ活で稼ぐ

非常に高額なお金が必要になるのが留学です。金持ちの家庭でない限り、留学をするのは金銭的な面で厳しいです。これがフィリピン留学であったとしても、アメリカやヨーロッパに比べると安いものの、それでもある程度の費用はかかります。

そこで、多くの女性が効率的にお金を貯めるためにパパ活をします。留学費用に充てる貯金のためにパパ活をするのは普通であり、夜の店で働くのが微妙な場合はパパ活の一択になってしまいます。

ただ、食事デートだけで気軽にお金を貯めようと考えているのであれば、覚悟が足りないのでやめたほうがいいです。そうではなく、優れたパパであればホテルに行くことも考えましょう。

またパパ活は語学力を磨くチャンスでもあります。英語を学ぶことでパパの会社を手伝ってもいいし、現地渡航後にパパを見つけても問題ありません。こうしてパパ活をうまく利用して、お小遣いをもらいながらも英語力を磨ける環境を作りましょう。


男性にとって、効率的に自分好みの女性と会える最も優れた方法が交際クラブです。アプリのように、女性の顔すら分からない状態で会うことはありません。またパパ活女性にとっても、確実に富裕層の優れた男性とのみ会えるのが交際クラブです。

女性はすべて交際クラブを無料で利用できます。そのため、金銭的なリスクなくパパ活をスタートできます。

一方で男性では、高額な入会金やデートセッティング料が必要なため、事前にどのデートクラブが優れているのか理解しなければいけません。

「利用金額」「支店の数」「在籍する男性・女性の数」など、それぞれ交際クラブは特徴があります。また私がこれまでにいくつもの交際クラブに登録し、失敗してきた経験から、どのデートクラブが最適なのか厳選して以下で紹介します。