愛人を作る方法としてはいくつかあります。出会い系サイトや元恋人、女友達、そして交際クラブ(デートクラブ)などです。愛人を作るとき、この中でも最も自分好みの美女を愛人にできるのが交際クラブです。

ただ、愛人を作るときはその後にどのような付き合い方をすればいいのでしょうか。また、どれくらいの頻度でメール・電話をしたり、会ったりすればいいのでしょうか。これらを事前に知っておく必要があります。

愛人というのは、悪い言い方をすれば「男性にとって都合の良い女性」となります。好きなときに会い、体ありの関係になって女性へお手当(お金)を渡す関係が愛人です。いわゆる恋人ではありません。

そのため、愛人と付き合うときの基本的なルールを理解しましょう。ここでは、愛人との付き合い方について解説していきます。

連絡は会うときだけ行うのが基本ルール

デートクラブでの出会いに限らず、すべての愛人関係に共通する大前提として、互いの干渉をなくすことがあります。

一般的な恋人関係であれば、それぞれのことを知るために深く質問します。また、連絡頻度も高いです。互いの家の場所や最寄り駅を知っているのは当然として、「今日はどこで何をしているのか」などを含め、互いに報告するのが普通です。

要は、連絡をかなり密に取り合うのです。一日の間に何度も連絡を取るのが一般的です。それに対して、愛人関係の場合はそのようなことはありません。基本的には、会うときの約束をするだけに連絡を取ります。

愛人を囲うとき、次の2つの考え方があります。

  • 恋人と同じように密に連絡を取る
  • 必要なときだけ連絡する

この2つを考えたとき、愛人関係にも関わらず恋人のように一日に何度も連絡を取り合う関係だと疲れてしまいます。恋人同士なら、中身のない会話でもいいので繋がっている必要があります。ただ、愛人だと違ってきます。自分(または相手)が必要な連絡をするときだけメールをするのが普通です。

頻繁な連絡がないのは普通

例えば私の場合、愛人を作るときは交際クラブばかりですが、デートクラブで会った愛人については、どれだけ美人でお気に入りの女性であったとしても連絡は必要最低限に留めます。つまり、次回デートの約束を取り付けた後、その日が来るまでまったく連絡しません。

そのため、ときには一ヵ月以上も連絡がないこともよくあります。もちろん、相手女性も愛人としての立場を理解しているため、私に連絡してくることはほとんどありません。

まだ結婚していない人が「結婚を見据えて密に連絡を取り合いたい彼女」を作りたい場合、一般的な出会いによって普通の彼女を作れば問題ありません。ただ、愛人の場合はそうではないのです。

デートクラブなどを活用することで愛人を作る場合、独身男性であれ既婚者であれ、愛人女性との連絡頻度は高くありません。あくまでも愛人はサブの女性であり、お金の関係によってベッドで愛し合う仲なのです。

例えば、以下はかなり昔から付き合いのある愛人とのメールの様子です。このときはデートというより、愛人に簡単なバイトを頼んだときの様子ですが、その次の連絡は約8ヵ月後になってしまいました。

この子が2月から半年ほど短期留学していたため、どうせ会えないので連絡などをストップしていたのです。ただ、日本に帰国してからはいつも通りの関係が再開することになりました。

恋人であれば、たとえ距離が離れていたとしても頻繁な連絡をします。ただ、愛人なのでこのように必要最低限のメールや電話になるのです。

互いにを束縛してはいけない

一般的な恋人ではない以上、愛人関係では互いに束縛してはいけません。いくら相手女性が美人であなた好みであったとしても、愛人に対して「いま何をしているの?」などのようなメールを送り付けてはいけないのです。

また、「他に男がいるのではないか?」と嫉妬するのも筋違いです。愛人がどこで何をしようが自由ですし、あなた以外の別の男性と愛人契約を結んだり、本命の彼氏がいたりするのは普通です。女性によっては、既婚者(人妻)であるものの、愛人をしている人もたくさんいるほどです。

相手女性の態度や行動に嫉妬してはいけません。それでは、愛人との関係は長く続きません。

もちろん、これは女性にも当てはまります。女性はパパ活(食事によってお金をもらうこと)などのために交際クラブに登録していますが、稀に密な連絡が好きな子がいます。

ただ、例えば私であれば既婚者なので、若い女性から何度も連絡が来ると困ります。万が一にでも、嫁にメールの内容を見られたら最悪です。

また、日中は基本的に仕事をしているので密な連絡は非常に面倒です。そのため、いくら性格が良くてお手当(会ったときに渡すお金)の額が少なかったとしても、連絡の頻度が多い時点でその子とは会わないようにしています。

愛人との付き合い方として、互いに束縛しないのは大原則です。そのため連絡の頻度は少ないですし、相手に対して良い意味でドライ(無関心)になる必要があります。

長く続く愛人との付き合い方

当然ですが、やはり愛人とは長く付き合っていきたいものです。私はどちらかというと、いろんな女性と良い関係になりたいと考えている男です。

そして、交際クラブには非常に多くの女性が在籍しています。その中から好みの女性を選べるため「この子であれば、また会ってみたい!」と思える私にとってドストライクの女性が多く、長く付き合うようになってしまいます。

このとき相手女性の性格が良く、金銭的に大きなものを要求してこないことは第一条件になります。これをクリアしていないと、どれだけ容姿レベルが高くても長い付き合いにはなりません。

ただ、それらをクリアしているのは当然として、愛人と長く付き合うことを考えたとき、以下のことに注意する必要があります。

自分の生活を第一優先する

恋人同士の場合、いい意味でも悪い意味でも面倒です。一日に何度も連絡をしなければいけませんし、場合によっては「いまどこにいるの?」と相手が自分の居場所を特定しようとしてきます。

ただ、愛人だとそういうことがありません。そのため、連絡は少なくして仕事や家庭を含め自分の生活を第一優先に考えましょう。

例えば私の場合、結婚していて子供がいます。子供関係のイベントがある場合も当然ながら愛人よりも優先させます。家庭のことを第一に考えるのは当然です。他には、愛人より仕事優先です。愛人と会うとはいっても自分の仕事に支障が出ない範囲にとどめています。

愛人女性には、連絡のタイミングや会う回数などを含め、こちらに合わしてもらうように伝えるといいです。

特に既婚者の場合、家庭があります。私を含め、女遊びをするのは問題ありませんが、これは「家庭が崩壊してもいい」という意味ではありません。家庭はしっかりと守りつつ、妻にはバレない形でいろんな女性と体ありの関係になるのです。

家庭を壊したいと考える男性はいないため、特に既婚者の場合は結婚生活を脅かすことはせず、自分の生活を第一に考えなければいけません。

退くラインを決めておく

特にデートクラブを利用していると、普通では絶対に相手をされないような女性とデートし、ホテルまで行くことが頻繁にあります。そうしたとき、相手女性のことを好きになってしまうことがあります。

そうなると、非常に危険です。自分の気持ちをセーブできなくなり、「彼氏がいるのではないか」のように愛人に対して嫉妬心を抱くようになります。

ただ、愛人に嫉妬するのはルール違反です。程よい関係を保つのが、適切な愛人との付き合い方です。

しかし、人間なのでいくら頭で分かっていたとしても、なかなかその通りになりません。そこで、自分のルールを決めて必ず守るようにしましょう。自分で決めた一線を超えたら、愛人女性とは一切連絡を取らないようにするのが基本です。

例えば、以下のようなケースです。

  • 愛人女性のことを本気で好きになってしまいそう
  • 結婚生活よりも、愛人を優先してしまう
  • 相手女性があなたのことを好きになり、束縛するようになった
  • 愛人の態度が変わった

互いが独身であり、「将来は愛人女性と恋人のような関係になってもいい」と考えているのであれば何も問題ありません。ただ、そうでない場合は非常に面倒な関係になってしまいます。

私を含め、既婚者が結婚生活よりも愛人を優先すると、必ず奥さんは勘づくようになります。その結果、家庭崩壊となります。

また、愛人があなたのことを好きになってしまうと、あなたを束縛するだけでなく、実の嫁に対しても嫉妬心を抱くようになります。こうなると、愛人と別れるときが非常に大変になります。別れ話を切り出すとき、「奥さんに告げ口して、すべてをバラす」と脅されることもあります。

こうした重傷を負う前に退くタイミングを明確に決めておき、必ず決めたルールを守るようにしましょう。

特に交際クラブを利用しているのであれば、パパ活をしている愛人候補の女性は腐るほどいます。一人の女性に捉われる必要はないため、致命傷を負う前に早めに退くといいです。

感情が入った不倫は取り返しがつかない

なぜ、愛人が優れているのかというと、そこまで気持ちが入っていないからです。女性からすれば、男性の好きなタイミングで定期的に会うことでお小遣いを手にすることができます。男性にとってみても、自分好みの美女と普通のデートをして、一夜を共にできます。

夜は互いに愛し合うものの、それ以上の関係ではありません。プライベートまで深く干渉することはないのです。そのため、連絡の頻度は少なく会うときだけメールすることになります。

ただ、何かの間違いで「あなたが愛人を本気で好きになる」「愛人があなたのことを好きになる」ことになり、感情が入った不倫関係になると事態は最悪の方向に向かいます。

独身同士なら関係ないですが、既婚者だとほぼ確実に結婚生活が危機を迎えるようになります。

何度も言う通り、例えばデートクラブを活用しているのであれば、女性は腐るほどいます。この事実に気が付けば、特定の愛人に夢中になるよりも、ひとまずは退いて他の女性にアプローチしたほうがいいです。

男性が夜遊びをするのはまったく問題ありません。実際、私は何人もの愛人を囲っています。ただ、家庭を壊すのはダメです。特に自分の子供がいる場合、子供はあなたのことが必要です。自分の子供は守ってあげなければいけません。

こうしたことを理解しながら、愛人との付き合い方やルールを考えていくようにしましょう。

ルールを守るから、交際クラブで愛人を囲える

普通の人では、愛人をもつことはできません。ある程度の年収があり、交際クラブを利用しているなど、特別な男性だからこそ自分だけの愛人をもてるようになるのです。

ただ、特に最初は愛人との付き合い方がわからないと思います。愛人は恋人とは違います。普通の彼女のように頻繁な連絡はやめ、会うときだけメールや電話をして、必要最低限の連絡に留めるようにしましょう。

自分なりのルールを決め、この部分を曖昧にせず、情に流されずに必ず守るようにしましょう。

愛人と良い関係を築き、奥さんにバレずに長く付き合っている人には共通点があります。ここでは、その共通点について述べていきました。特に既婚者は結婚生活を崩壊させないよう、適度に愛人との距離を保って付き合うようにしましょう。