愛人と付き合う場合、男性にとっても女性にとっても気持ちいい本番行為をしたいと考えるのは当然です。

通常、避妊をするためにコンドームを装着するのが一般的です。私も基本的には、女性とプレイするときはゴムを利用します。

しかし、愛人関係のために月に何度か会って定期的に本番行為をするとなると、コンドームがあると気持ちよさが半減してしまいます。当然ですが、ゴムなしの生を行い、そのまま出す方が互いに気持ちいい行為を実現できて満足度が高まります。

そうしたとき、ピルを利用した避妊を考えましょう。そうすれば、ゴムなしでも問題なくなります。そこで、どのように考えて避妊をすればいいのか解説していきます。

愛人が避妊をするのは一般的

愛人を作る主な方法の一つとして、交際クラブ(デートクラブ)があります。ここには愛人を囲いたい男性と、愛人になりたい女性がたくさん登録しています。男性が愛人を見つけるとき、多くは交際クラブを通しますが私の場合もまさにデートクラブを活用しています。

私が交際クラブから紹介してもらった愛人と初めて肌を重ねるとき、当然ながらコンドームを利用します。その後、数ヵ月に一度の頻度で会う場合はやはりコンドームの使用になります。

ただ、月に何度か会うようになったとき、ゴムありでは寂しいです。コンドームありのときより、生の方が当然ながら感度は良くなります。これは女性も同様であり、ゴムありよりゴムなしの方が気持ちいい時間になります。

そうしたとき、それなりに頻繁に会う愛人関係の場合、愛人がピルを飲んで避妊するのは一般的です。

ただ、プレイにこだわりのある女性を除き、女性の方から「ピルを飲んで避妊し、生本番をしたい」と申し出ることはありません。基本は男性側から打診するようにしましょう。

女性にとっても避妊する方が安全

生をしたい男性は非常に多いです。そのため愛人契約を結んでいる場合、女性によっては「男性から避妊するように言われたのだが……」と戸惑うことがあるかもしれません。ただ、愛人が避妊するのは普通のことと捉えて、素直に病院(産婦人科)へ行ってピルを処方してもらうといいです。

避妊するのは、女性にとっても安全です。愛人として何度も肌を重ねるとなると、どうしてもその場の雰囲気に流されて生挿入してしまうケースが出てきてしまいます。そうなると、子供を妊娠する可能性が出てきます。

女性にとって、パパ(愛人をもつ男性)の子供を妊娠したいと考える人は少ないです。男性にとってみても、愛人女性が妊娠するとなると、隠し子を持つことになるので大変です。

避妊していない状態の行為は妊娠の危険性があり、双方にとって好ましくありません。そのため、男性・女性を問わず愛人関係を続けるのであれば、ピルによる避妊は非常に重要です。またピルを活用すれば、男性にとって「生が可能になる」という非常に大きな特典もあります。

女性に避妊を勧めるときの伝え方

愛人女性が大人の行為に対して理解ある人であれば、自らピルによる避妊を選択します。ただ、そういう女性は非常に少数です。男性からピルの服用を勧めなければ、コンドーム以外の避妊対策はしてくれません。

ただ、「生を楽しみたいからピルを飲んでくれ!」と直球で伝えたとしても、相手女性は納得してくれません。そこで、言い方を変えましょう。基本的には、相手女性を想っての提案であることを伝えるのです。

例えば、以下のようになります。

  • その場の雰囲気で生になったとしても安心できる
  • 万が一、コンドームが破れたとしてもピルを飲んでいれば問題ない
  • 妊娠中絶をすると、女性の体に大きな負担がかかる
  • こうしたあらゆるリスクを避けるため、ピルは必要
  • さらに、コンドームなしだと気持ちいいというメリットもある

交際クラブでの出会いを含め、大人の交際をしている場合はこれらをきちんと話せばほぼ確実に納得してくれるようになります。

もし、ピルの服用について頑なに拒む場合、残念ながら賢い女性ではありません。本当に賢い女性なら、ピルを活用して避妊することの重要性をすぐに理解してくれます。避妊に協力しない時点で教養レベルの低い女性であり、愛人としては不適切なので関係を切り、会わないようにした方がいいです。

ドライな言い方かもしれませんが、愛人候補の女性など腐るほどいます。実際に私が交際クラブを利用して多くの女性と会ってきた経験からいうと、微妙な態度をとる女性とは縁を切って、性格の良い他の女性を探した方がいい関係を築けるようになります。

一人の女性に執着する必要はありません。愛人との生を楽しみたい場合、ピルの服用を勧めて反応を見るようにしましょう。

性病までは完全に防げない

「生でやりたい」と考えるときに非常に有効なピルですが、問題点もあります。それは、性病です。コンドームを活用すれば性病を防げるものの、ピルでは性病までは防ぐことができないのです。

避妊はできても、コンドームのように性病感染を防止することはできないことから、互いに事前の性病検査は必須となります。自覚症状がなかったとしても、例えばクラミジアは「感染してはいるものの、症状のない状態」の人もたくさんいます。この場合、自覚症状はないが性病を相手に移すことになります。

実は不覚にも、私は過去に性病に感染したことがあります。病名はクラミジアです。以下の検査シートで「クラPC尿」がプラス(+)になっていることが分かります。これは、クラミジア陽性の証拠です。

ただ、クラミジアや淋病、梅毒をはじめとした性病は抗生物質で治ります。そのため、私も以下のような抗生物質を処方され、服用することになりました。

その結果、再び検査をしてもクラミジアは陽性にならず、その後やっと陰性になって性病を完治できたのです。意外とこのように、性病感染しているケースは多いです。

こうしたことから、事前の性病検査は必須です。性病検査を行い、問題がないと判断された状態でピルを活用し、生を行うようにしましょう。前もって互いに検査をしているからこそ、安心して楽しくプレイすることができるようになります。

また、当然ながら愛人同士だけで行為をすることはあり得ません。それぞれ、互いに別の人とも本番行為をします。そのため、最初の性病検査が問題なかったとしても途中で性病に感染することがあります。

そのため、3~6ヵ月に一回は性病検査を受け直すようにしましょう。女性は産婦人科、男性は泌尿器科で性病検査が可能です。なお、中には「性病科」の病院・クリニックも存在します。

病院の受診代や薬代、検査代は男性持ち

なお、愛人が病院を受診して薬をもらったり、性病検査をしたりする場合、当然ながらそれらの費用は男性負担になります。

愛人と食事をしたり、ホテルに出向いたりするときの費用は男性側です。当然、プレイをするときは「お手当」として愛人女性にお金を渡します。このとき、生を考えてピルを飲んでもらうのであれば、そのための費用が男性持ちになるのは当たり前だといえます。

私も愛人に避妊をしてもらうとき、私がお金を出しています。周りの経営者を含め、デートクラブを利用して愛人を何人も囲っている人も同様に、避妊するためのお金を自ら負担しています。

病院の診察代や薬代はそこまで高くありません。そのため、費用面は心配しなくても問題ありません。気持ちいいプレイを実現するため、病院代は惜しまないようにしましょう。

ちなみに、避妊は病気によるものではないため、保険は使用できません。全額自費になります。薬代については、医療機関によって異なりますが1シート(一ヵ月分)で2,000~3,000円ほどです。自費なので、医療機関によって料金が異なります。

ピルの服用方法を理解する

避妊をするときに飲む薬が経口避妊薬(低用量ピル)です。低用量ピルにはいくつか種類があり、有名なものとしてはトリキュラー、マーベロン、アンジュなどがあります。低用量ピルは副作用が少なく、安全性の高い薬として広く活用されています。

経口避妊薬の使用方法は簡単です。一日一回、同じタイミング(例えば朝など)に服用し続けるだけになります。朝に服用すると決めていて飲み忘れたとしても、昼や夜に服用しても問題ありません。飲み忘れに気が付いた段階で薬を飲めばいいです。ただ、次の日に2錠を一気に服用するなどはダメです。

一般的には、28日分の薬が処方されます。28日で生理の一周期であり、薬1シート分になります(21日分の薬の場合、21日連続で服用し、7日をあける)。

例えば、私の場合は以下のような薬(トリキュラー)を愛人女性に飲んでもらっています。日数ごとに薬の色が変わるので、服用忘れを防げるようになっています。

1シート2,100円ほどの薬代であり、そこまで高くありません。愛人女性に産婦人科を受診してもらい、処方してもらっています。

ピルはコンドーム以上に避妊効果が高い

なお、あまり知られていませんがピルを正しく活用すればコンドーム以上に高い避妊効果を得ることができます。

コンドームを使用する場合、1年で1,000人のうち3〜14人が妊娠します。ゴムを装着するとはいっても、やはり生は気持ちいいので流れに任せて最初だけコンドームなしで挿入してしまうことはよくあります。また、当然ながら何かの間違いでゴムが破れてしまうと避妊効果はゼロです。

こうしたことがあるため、コンドームを利用しているとはいっても妊娠することがあります。

一方でピルの場合、1年で1,000人のうち2〜3人が妊娠するとされています。完全に妊娠を避けられるわけではありませんが、それでもゴムよりは避妊効果が高いです。

ちなみに、臨床試験だと「妊娠した人のうち、28錠のうち3錠以上を飲み忘れた人の中で妊娠例が報告された」とあります。一方できちんと服用した例では妊娠したケースはゼロであり、非常に高い避妊効果を得られるようになります。適切に服用さえしていれば、コンドーム以上に安全なのが経口避妊薬なのです。

生でやりたいときは避妊するべき

男性にとっても女性にとっても、プレイのときは生本番をする方が当然ながら気持ちいいです。初対面ではゴムを装着すればいいですが、愛人として月に何度も会う場合、体の関係のときにコンドームなしの生をしたいと考えるようになるのは当然です。

そのため男性が希望する場合、愛人女性は避妊をするために低用量ピルを飲むのが一般的です。男性負担で産婦人科を受診してもらい、経口避妊薬を処方してもらうのです。私も定期的に会っている愛人については、生でのプレイまで楽しむためにピルを飲んでもらっています。

なおソープなどの風俗店でも生は可能です。ただ、不特定多数の男性の精子を毎日受け入れている以上、病気のリスクが非常に高いです。その点、愛人女性であればそうした性病リスクが圧倒的に少なくなります。

唯一、安全に生での行為を楽しめる方法が愛人を囲うことにあります。交際クラブなどを利用して愛人を作った後、何度も会う場合は生本番によって最高の夜遊びを実現するようにしましょう。


男性にとって、効率的に自分好みの女性と会える最も優れた方法が交際クラブです。アプリのように、女性の顔すら分からない状態で会うことはありません。またパパ活女性にとっても、確実に富裕層の優れた男性とのみ会えるのが交際クラブです。

女性はすべて交際クラブを無料で利用できます。そのため、金銭的なリスクなくパパ活をスタートできます。

一方で男性では、高額な入会金やデートセッティング料が必要なため、事前にどのデートクラブが優れているのか理解しなければいけません。

「利用金額」「支店の数」「在籍する男性・女性の数」など、それぞれ交際クラブは特徴があります。また私がこれまでにいくつもの交際クラブに登録し、失敗してきた経験から、どのデートクラブが最適なのか厳選して以下で紹介します。