多くの人を楽しませてくれるテーマパークとして、ディズニーランドやUSJがあります。東京や大阪の周辺にある有名なテーマパークというと、どうしてもディズニーランドやUSJになります。

こうしたテーマパークは恋人同士で行くのが一般的です。または、家族で出向くのも普通です。ただ場合によっては、パパ活でディズニーランドやUSJが利用されることもあるのです。

ただテーマパークでのパパ活では、人によって好き嫌いがあります。そのため一方的な意見ではなく、双方の意見が一致しなければいけません。特に女性が「ディズニーランドやUSJに行きたいかどうか」が重要になります。

良好な愛人関係を築くためには、互いにデートを楽しまなければいけません。そこで愛人関係の男女がディズニーランドやUSJへ行くときの考え方を解説していきます。

ディズニーランドやUSJのデートは意見が分かれる

恋人関係と愛人関係は大きく異なります。愛人というのは良くも悪くもお金でつながっている関係であり、互いの本名や住所を含めてほとんど知らない状態でデートを重ねます。また金持ち男性がパパ活女性を支援することになり、どうしても年齢差が開くことになります。

年齢差があったとしても、子供連れであれば何も問題ありません。ただパパ活では、年が離れた男女二人がディズニーランドやUSJでデートすることになるのです。

そのため、人によって大きく意見が分かれるのが実際のところです。特に女性の意見は分かれやすく、「パパにお金を出してもらってディズニーへ行きたい!」という人がいれば、「年齢がかなり上の男性と二人きりでディズニーやUSJはあり得ない」という人もいます。

友達同士や恋人、家族であれば誰であっても楽しむことができます。ただパパ活の場合、すべての人が楽しめるとは限らないことを理解しましょう。

男性でなく、女性のほうがテーマパークへ行きたいのかが重要

この最も重要なのは、「愛人女性がディズニーランドやUSJに行きたいと思っているかどうか」になります。

男性というのは、そこまで深く考えていないケースがほとんどです。男性にとって重要なのは、「素人女性と普通のデートをした後、ホテルへ行って夜の生活も楽しむこと」です。つまり、ディズニーランドやUSJ自体は特別な場所ではありません。

一方で女性では、「こうしたテーマパークは恋人と行くべき」と考えている人がそれなりに多いです。すべての女性がディズニーなどで遊びたいと考えているわけではないため、これについては「パパ活女性側がどのように考えているのか」を尊重するのが優れた愛人関係といえます。

参考までに私の場合、富裕層男性として愛人を何人も囲っています。この中にはディズニー好きの女性がいて、彼女とは一緒にディズニーランドへ行ったことがあります。以下は実際の様子です。

要は、人によって迷惑であったり、喜んでくれたりします。男性であれば特に気にしないものの、女性はテーマパーク利用の考え方が人によって異なることを理解しましょう。

何度もデートを重ねた後にテーマパークでデートする

なお当然ながら、こうしたテーマパークでのデートは何度もデートを重ねた後になります。顔合わせでテーマパークは非常識であり、初回デートは食事デートで終わらせるのが一般的です。

ディズニーランドやUSJでデートするとなると、必然的にデート時間は長くなります。パパ活の最初から長時間のデートをする人は基本的にいません。

食事のみの場合、2時間ほどのデートになります。また食事後にホテルへ行く場合であっても、3~4時間ほどです。初回の顔合わせや2~3回目のデートについては、これくらいのデート時間がちょうどいいといえます。

ちなみに実際にディズニーなどでデートする場合、待ち合わせは現地集合になるのが一般的です。ゲート前よりも駅のほうが分かりやすいため、ディズニーでもUSJでも近隣の駅で待ち合わせをするといいです。

拘束時間は1日なのでお手当は高くなる

それでは、こうしたディズニーランドやUSJでのデートはいくらのお手当相場になるのでしょうか。これについては、1日拘束でのお手当相場になるため金額は高くなります。

注意点として、時給換算ではないことがあげられます。時給換算では異常なほど高額な金額になり、男性側の負担が大きすぎてしまいます。そうではなく、1日拘束の旅行デートと同じ相場になると考えましょう。

体ありの場合、前述の通り3~4時間ほどになるのが一般的です。このときのお手当相場は3~5万円です。これが「一日の拘束であり、ホテルでも体ありとなる」という場合、以下が一般的な相場です。

  • 通常のお手当が3万円:5~6万円
  • 通常のお手当が4万円:6~8万円
  • 通常のお手当が5万円:8~10万円

ディズニーやUSJが好きな女性であれば、パパのお金でテーマパークを楽しみつつ、高めのお手当をもらうことができます。そのため、メリットは大きいといえます。時給換算ではないものの、ホテルありの一日デートでは通常よりも1.5~2倍の相場になると理解しましょう。

普通はテーマパークよりも宿泊デート

なおこうしたテーマパークでのデートは可能であるものの、通常はディズニーランドやUSJではなく、宿泊デートのほうが一般的であることを理解しましょう。愛人関係の男女が温泉旅館へ出向き、宿泊するのです。

私についても愛人女性とテーマパークへ行くことはほとんどなく、通常は宿泊デートです。以下のような感じです。

温泉街やリゾートホテルであれば、年が離れたカップルであってもデートしているのは普通です。また不倫関係の男女も頻繁に利用しており、パパ活では宿泊デートが最も一般的です。

ディズニーランドやUSJをパパ活でのデートで利用するのは問題ありません。ただ女性によっては嫌うことがあるのと、愛人関係ではあまり一般的なデート内容ではなく、普通はこうした宿泊デートになることを理解しましょう。

愛人関係にてテーマパークでのデートを行う

パパ活は自由恋愛であるため、どのようなデートをするのか決めるのは男女次第です。このとき、愛人関係でテーマパークへ行くことがあります。有名なテーマパークとしてディズニーランドとUSJが知られています。

ただ特に女性の中には、こうしたテーマパークでのデートを微妙と感じる人がいます。女性が「パパのお金でディズニーへ行きたい」と考えているなら問題ないものの、そうでない場合は避けなければいけません。また、何度もデートを重ねた後に行くのが最適です。

このとき一日デートになるので相場は高めになります。ただ時給換算ではなく、一般的な旅行デートと相場は同じになると理解しましょう。

ディズニーランドやUSJをパパ活で利用するとき、こうした注意点があります。これらの考え方を理解して、愛人関係でのテーマパークデートを楽しむようにしましょう。


愛人関係になることをゴールとしているのが愛人マッチングサービスであり、有名な媒体としては交際クラブやパパ活アプリがあります。

自由恋愛なので断られる可能性はあるものの、男性は素人女性を愛人にでき、食事後にホテルへ行くことが可能です。

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