女性と会って彼女や愛人を作り、その後に大人の関係になることを考えるとなると、当然ながら出会いの場を探さなければいけません。そうしたとき、リアルの場だけで頑張ろうとする人は出会いの幅が極端に狭くなるため、実際のところ好みの女性と会うことはできません。

それでは、どのようにすればいいのかというと、ほとんどの男性は女性と会うためにインターネットを活用し、その中から女性を探します。

いまの時代、結婚相談所でもネットがメインです。インターネット上で良さそうな女性を選び、アプローチするのです。つまり、あらゆる場でネットが主流になっています。

インターネットを活用すれば、女性との出会いが無限大になります。特にネットで彼女を見つけるとなると、主な手段としては出会い系サイトと交際クラブ(デートクラブ)があります。

ただ、このときに気になるのが出会い系サイトと交際クラブの違いについてです。両者は何が違うのでしょうか。年収の高い男性であっても、この違いについて理解していない人が多いため、順に解説していきます。

出会い系と交際クラブの違い

インターネット利用での女性との出会いを考えるとき、真っ先に思い浮かぶのが出会い系サイトです。実際のところ、多くの人が出会い系サイトを利用しています。

そして同じように、出会い系よりは主流でないものの、普通では出会えないような美女と会って彼女や愛人にできるのが交際クラブ(デートクラブ)です。デートクラブの多くは富裕層男性が利用します。

これらを整理すると以下のようになります。

  • アダルトOKの出会い系サイト
  • 真面目な出会いを求める出会い系サイト
  • 交際クラブ(デートクラブ)

それぞれ、メリットがあればデメリットもあります。特にデートクラブに関して言えば、「サクラが存在しない」「詐欺行為などがない」「若くて美人な女性」が多いなど、より安全に利用できるようになっています。

それぞれ、どのようなものなのかについて確認していきます。

アダルト利用可能な出会い系サイト

インターネットが普及したとき、初期から存在するものとしてアダルト利用可能な出会い系サイトがあります。こうした出会い系サイトを利用すれば、一夜限りの関係を楽しむことができます。

ただ、こうした出会い系サイトでは違法行為が横行しています。実際、登録している女性の99%は業者であり、素人女性と会うのは非常にハードルが高いです。

例えば、女性と会うためにメールを送ると、最初に以下のようなメッサージが届きます。

「ホ別2~3」とは、ホテル代とは別に2~3万円で肉体関係になることを指します。厳密には違法ですが、こうした業者やサクラばかりいるのがアダルトOKの出会い系サイトです。

違法であるため、こうした人は以下のように頻繁にアカウント停止になります。

素人女性に会うことがほぼ不可能に近いのがアダルト目的の出会い系サイトです。こうした出会い系サイトには、PCMAXやワクワクメール、ハッピーメールなどがあります。

危険の回避法を含め、出会い系をマスターしている人なら可能

なお、私の知り合いの中には出会い系を使い倒しており、マスターしている人がいます。その人はアダルト可の出会い系を使い、業者を避けながら数少ない素人女性と会って何度も関係をもっています。

こうした人の存在を見ると、確かに女性と会うのは可能です。ただ、同じように挑戦してみても我々素人では業者しか当たりませんし、売春の誘いしか来ず、さらには女性のプロフィールは曖昧で顔写真もない人と会わなければいけません。

また、こうした出会い系サイトでは美人局(つつもたせ)という犯罪が頻繁に起こります。実際にいままで、何度もニュースになっています。

例えば、以下のようになります。

出典:産経ニュース

実際にこうした犯罪が起こるため、出会い系サイトを上手く使いまくっているその友人は「女性と会うときはクレジットカードをもたず、最低限の現金だけ」で会うようにしているようです。

こうした危機管理を含め、「危険回避策を含めた対策を行い、さらには業者を避けながら残り僅かの素人を狙える人」だけが、アダルト可の出会い系サイト利用に向いています。ただ、私を含めそうした出会い系サイトの利用に向いていない人がほとんどなのです。

真面目な出会い系サイトは技術が必要

それに対して、現在では真面目な出会い系サイトが存在します。こうした出会い系サイトを使い、結婚した人はいまでは非常に多いです。

これら真面目な出会い系サイトでは、pairsやomiaiなどが知られています。アダルト目的の出会い系サイトとは異なり、本人の顔写真があります。中には顔を公開していない人もいますが、以下のように基本は顔が公開されていますし、サクラもかなり少なくなっています。

こうした女性たちにアプローチできるという意味では、アダルト目的の出会い系よりは大幅に改善されています。

それでも多いネットワークビジネスやバイナリーオプションの業者

しかし、業者やサクラが少なくなっているとはいっても、こうした出会い系サイトにも数多くの業者が紛れています。私は交際クラブだけでなく出会い系サイトもこれまでに活用したことがあり、そのときは「実際に会ってみたら単なる業者だった」ということはよくありました。

例えば以下は、非常に分かりやすいネットワークビジネスの女性のプロフィールです。

例えばネットワークビジネスの場合、「好きな時間に働く」「仲間と成長しあえる」などの言葉が大好きです。極めつけは、最後に「友達募集」としていることがあり、どう考えてもネットワークビジネスの勧誘であるとわかります。

これは非常に分かりやすい例ですが、プロフィール上では判別できないケースも多いです。ネットワークビジネスやバイナリーオプション、不動産など人をだますために登録している女性は数多くいます。

基本的にブスが多く、パネルマジックは交わせない

また、アダルト目的の出会い系サイトよりは改善されているものの、真面目な出会い系サイトで大きなデメリットとしては、ブスが多いことが挙げられます。言葉は悪いですが、そこまで美人なわけではありません。

もちろん、中には非常にかわいい子もいます。ただ、そうした子は非常に人気が高く、一日に何百ものメッセージが殺到します。その中からあなたが選ばれるのは不可能に近く、結果的にそこまで人気のない女性でないと引っかからないのです。

さらに、もっといえば出会い系サイトではパネルマジックが存在します。基本的に女性は写真を撮るのが上手であり、どのように撮影すれば自分が美人に見えるのか熟知しています。そのため、実際に会ったときに「この子はこういう雰囲気だったのか!」と落胆するケースのほうが多いです。

例えば、「巨乳女性と会えると思って行ったら、単なるデブだった」「写真写りは良いが、実物が非常に微妙」などのケースは日常茶飯事です。

出会い系の場合、写真の女性がいくらかわいいと感じたとしても、その期待値の10分の1に薄めた状態で会う必要があります。

やり取りが面倒

なお、出会い系サイトの最大のデメリットは「女性とのやり取りが非常に面倒」なことです。低価格の料金で始めることができるので男性の数が非常に多く、女性とメッセージのやり取りだけでも一苦労です。

さらに毎日、こまめに連絡を取らなければいけません。そうしたやり取りを実現できしたとしても、あるとき急に連絡がこなくなるのは普通です。

また、食事に誘ってデートしたとしても、その後の恋愛関係に発展しないケースのほうが多いです。食事代だけ消えていき、時間を無駄に費やしてしまうのです。私も、食事だけを奢って「単なるいい人」で終わったことは数知れません。

要は、女性と会うだけでも大変であり、その後に女性をホテルに誘って体ありになったり、彼女にしたりするだけでも大変なのです。

・ビジネスで成功している人は時間がもったいない

私は経営者として会社を運営していますが、周囲の人を見ていてビジネスである程度の成功を収めた人は普段から非常に忙しいです。低収入のサラリーマンのように、時間を持て余しているわけではありません。

そうした富裕層男性の時給は、換算すると非常に高額になってしまいます。ただ、通常の出会い系サイトでは、そうした貴重な時間の多くを無駄に費やしてしまいます。女性とメッセージのやり取りをするだけで大変であり、さらにはデートにこぎつけたとしても空振りに終わるケースがほとんどだからです。

また、中にはデートの予約を平気ですっぽかす人がいたり、支離滅裂なメールを送ってきたりする人もいます。例えば以下は、私が出会い系サイトで以前メールのやり取りをした子です。

会話がかみ合っておらず、その結果どのように返信すればいいのかまったくわからず、私は困り果ててしまいました。

また、以下は同じように出会い系で会うことになった女性ですが、同じように意味不明なメールばかり返してきました。

いきなり「泊めてほしい」と言い始めるし、「セブンイレブンの近く」と言われてもどのセブンイレブンなのかわかりません。意思疎通が図れず、結局この女性とその日に会うことはできませんでした。

低価格で利用できる出会い系サイトですが、ある程度の年収がある人にとっては非常に効率が悪いです。もちろん、普通のサラリーマンであまり年収が高くない人にとっては優れていますが、富裕層男性には向いていません。

・年齢が高いとそれだけで出会いがない

また、お金持ちの男性では多くの場合、40代や50代など年齢層が高めです。

もちろん20代や30代の人もいますが、それよりも40代や50代、さらには60代・70代にお金持ちの男性が多いです。

そうした年齢の高い男性が真面目な出会い系サイトを使い、若い女性へアプローチしても、当然ながら無視されます。つまり、同じ土俵の上にも立たせてもらえません。30代男性ならまだ頑張れるものの、それ以上の年齢になると出会い系サイトの利用は時間の浪費になってしまいます。

富裕層男性に最適な交際クラブ

そのため、経営者や医者、弁護士、コンサル業などお金を持っている男性のほとんどは交際クラブを利用します。私は30代からデートクラブを利用していますが、メインの男性ユーザーは40代や50代、さらにはもっと年齢の高い人になります。

なぜ、富裕層男性にとって交際クラブが優れているのかというと、出会い系サイトと違って以下のような特徴があるからです。

  • サクラがいない(女性は審査がある)
  • 効率的に好みの美人女性に会える
  • 面倒なやり取りを必要としない

なぜ、こうしたことがいえるのでしょうか。以下で確認していきます。

デートクラブにはサクラがいない

出会い系サイトのように「会った女性が業者だった」ということは、交際クラブではあり得ません。デートクラブでは女性を一人ずつ審査しており、実際に面接したうえでプロフィールを作成しているからです。

また、優良な交際クラブであるほど登録女性について、交際クラブ側からの率直な意見を述べています。例えば、まともなデートクラブであるほど、以下のように偽りのない思った通りの意見・感想を述べています。

このように、第三者の視点から率直な意見・感想があることにデートクラブの大きな意味があります。

美人が交際クラブに非常に多い

出会い系サイトとは異なり、交際クラブではどのような女性であっても登録できるわけではありません。かなり厳選して女性が選ばれています。

もちろん、中には容姿が微妙であったり太っていたりする女性もいます。ただ、基本は容姿端麗であることが多く、中には「なんでこの子が!」という美人女性も登録しています。モデルやCA(キャビンアテンダント)の女性もいるくらいなので、そうした女性が厳選されているのです。

また、デートクラブを利用して富裕層男性に会おうとする女性は、それだけ上昇志向があります。あなたが「どのようにしてビジネスでうまくいったのか」を知りたいと考えており、そういう意味で話が弾みやすいです。

もちろん、出会い系サイトでもかわいい子はいるものの、前述の通り労力がかかります。また、美人女性であるほど人気になり、多くの男性からオファーを受けるので、よほど運が良くない限りは無視されます。それに対して、交際クラブであると非常に効率的に美女と会うことができます。

面倒なやり取りがなく、パパ活女性を愛人にできる

交際クラブに登録している女性の目的はパパ活です。パパ活とは、一緒に食事デートしたり、その後にホテルで大人の関係になったりすることでお金をもらうことを指します。要は、愛人になるためにデートクラブを活用しています。

一方、男性がデートクラブを用いる一番のメリットは、「パパ活女性を容易に見つけられる」ことです。愛人候補の女性を選びたい放題になるわけです。

アダルト目的の出会い系サイトでは、そもそも業者であり女性と会えませんし、真面目な出会い系サイトでは「一緒にデートした後、行為を楽しむ」などを実現するのは非常に難しくなります。

特に真面目な出会い系であると、体目的で女性と会って関係をもった後に「面倒になって連絡を取らなくなった」などの行動を取ってしまうと、イエローカードやレッドカードをくらって、今後はアプリを利用できなくなります。

例えば、警告を受けると自分のプロフィールが以下のような状態になってしまいます。

なぜ、多くの男性がデートクラブを利用するのかというと、それは「何で返信をくれないの?」など女性からの面倒な言動に振り回される心配がなく、頻繁なメールのやり取りも必要ないからです。デートクラブの愛人であれば、好きなときに女性とデートして大人の関係になることが可能になります。

パパ活を考えている愛人女性を作り、デートや体の関係を楽しむことが交際クラブの目的なのです。

お金がかかるのは最大のデメリット

しかし、交際クラブを利用できる人は限られています。年収800~1,000万円以上の富裕層男性が利用するのがデートクラブです。

出会い系サイトと交際クラブの違いは、ここまで述べてきたこと以外にも値段があります。出会い系サイトであれば、月額3,000円など非常に低価格で利用できます。そのため、低収入のサラリーマン男性であっても問題なく利用できます。また、女性よりも男性の方が圧倒的に大多数になります。

一方でデートクラブであると、入会金だけで5万円や10万円などになります。また、女性とデートをセッティングしてもらうだけでも3~5万円であり、モデルなどハイクラス女性であれば10万円になります。

また、女性と会ってホテルに誘うにしても、お手当として別途3~5万円ほどの費用がかかります。お手当というのは、パパ活女性と愛人関係を築くために必要な出費なのです。

このため、会社役員や医者など富裕層男性が交際クラブを利用します。

・男性会員よりも、女性の方が非常に多い

パパ活女性は当然、そうしたお金持ちの男性と会いたいと考えるため、デートクラブでは男性の数が非常に少なく、女性の方が圧倒的に多くなっています。

出会い系は女性のほうが少ないため、女性優位です。ただ、交際クラブでは立場が逆転し、男性のほうが優位に立てることが大きな違いになります。

年収によって媒体を使い分けるべき

出会い系サイトがいいのか、交際クラブがいいのかについては、あなたの年収で考えましょう。

私は会社経営者ですが、かつてサラリーマン時代だったころは出会い系サイトを使っていたものの、いまは交際クラブだけになっています。理由は単純であり、時間がもったいないからです。経営者にとって時間は有限であり、効率的に自分好みの若い女性と会い、彼女や愛人にしたほうがいいです。

また私は既婚者ですし、会社を経営しているので、週に何度も同じ女性と会ったり頻繁にメールを返したりなどはできません。しかし、交際クラブで会った愛人であればそうした状況を理解してくれるため、問題なく関係を続けることができます。

しかし、正直なところ年収の低い人にとって交際クラブはハードルが高いと思います。

会社役員であれば、交際クラブの年会費やデートセッティング料は経費にできます。そのため、「3万円くらい、まあいいか」と考えて出すことができます。ただ、いくらモデル級の美女を彼女にできるとはいっても、年収が低いサラリーマンでは厳しいです。

そのため、ここまで出会い系サイトと交際クラブの違いを述べてきましたが、あなたの年収によって活用する媒体を使い分けるのがいいのではと思います。

ただ、もしあなたがある程度の年収であるなら、交際クラブを利用してみてください。そこには、あなたがこれまで見たことのない上級世界が待っています。