パパ活は女性にとって効率的に稼げる方法なので優れているものの、当然ながら良い側面だけでなく、悪い側面もあります。場合によってはパパ(男性)からうざいメールや束縛があったり、他の理由があって別れたいと考えたりすることがあります。

こうしたとき、どのようにして男性と別れるようにすればいいのでしょうか。当然ながら、正しい方法を知らなければ後でトラブルになりやすいです。

パパ活女性にとって、男性との別れ方には方法があります。たとえ別れてくれないときであっても、確実に別れる方法があります。

愛人女性として行動する以上、いつかは別れがきます。そこで、男性との別れ方・切り方について解説していきます。

パパ活でうざい・別れたいと考えるのは普通

人間同士の付き合いである以上、どうしても「パパがうざい」「いまのパパと別れたい」などのように考えてしまうことはよくあります。パパ活自体をやめる人もいれば、パパ活は継続したいもののいまの男性との関係を終わらせたいと考える人もいます。

結婚生活とは異なり、ほとんどのケースでどこかの時点で関係終了するのが愛人関係です。当然、お金をもらっている側の女性から別れを考えることはよくあります。

このとき初期の段階であれば、切り方は簡単です。メールが届いたとしても無視をすれば問題ありません。例えばパパ活アプリを利用していれば、会う前にも関わらずうざいメールを送ってくる男性がいます。

また出会って連絡先を交換した後、何度もメール・LINEでメッセージを送ってくるためにうざいと感じることもあります。この場合、出会う前や出会って日が浅いのであれば、無視またはブロックをすれば関係を終わらせることができるので特に問題ないです。

パパ活では、一般的に富裕層男性が利用するので意味不明な人物は少ないですが、それでも変な人はいます。例えば、以下は実際のやり取りです。

さすがに意味不明で話の内容がかみ合わないため、こうした人はブロックしたほうが疲れません。

メール・LINEや束縛、本命の彼氏など別れの理由はさまざま

一方で問題なのは、定期であれ非定期であれ数ヵ月以上、会っているパパとの関係です。

こうした男性と関係を終わらせるときは適切な手順を踏まなければいけません。別れたいと考える理由は人それぞれであり、例えば以下があります。

  • メール・LIENの内容がうざい
  • 束縛が激しくなってきた
  • 本命の彼氏ができた

別れたい理由が女性ごとに違うのは当然です。ただ、ある程度まで長く付き合っていてお世話になっているパパについては、たとえ束縛が強くてうざくなったり、他にやめたい理由が出てきたりしたとしても、切り方を間違えないようにしましょう。

パパ活で男性との別れ方には何があるのか

まず、パパ活で男性とお別れするとき、別れ方として何を考えなければいけないのでしょうか。このとき、男性に対するネガティブな理由を伝えるのはやめましょう。

例えば、以下のような理由があります。

  • 金払いをケチるようになり、条件が合わなくなった
  • 言動が荒くなり、束縛が強くなって辛い
  • 生理的に受け付けなくなった

ただ、こうした直接的な理由を伝えてはいけません。相手男性は確実に怒ってしまいます。そうではなく、ウソでもいいので別の理由を伝えるようにしましょう。

  • 親にバレてしまった
  • 仕事(学校)が本格的に忙しくなった

こうした理由がいいです。なお最も優れる理由が「忙しくなってしまった」であり、これであればすべての人で利用できます。また時間を取れないほど物理的に忙しい場合、デートの時間を確保できないのは普通なので、男性としては諦めるしかありません。

または両方を組み合わせても問題ありません。仕事(学校)が忙しくなったことにして数ヵ月ほど会わないようにした後、それでも連絡が来るなら「実は親にバレたので今後は会えない」と伝えればいいです。

注意点として、「いま忙しい」「親にバレた」以外の理由を伝えるのは微妙です。例えば「本命の彼氏ができた」を理由にすると、パパとしては他の男性に愛人を取られてしまうわけであり、あまり良い思いはしません。また遠くに引越しをするという理由を作ったとしても、男性がその地域の周辺に出張したときはあなたに会えてしまいます。

そのため、やはり「忙しくなってしまった」がパパを傷つけず、関係を終わらせる理由として最も優れているといえます。

別れてくれない場合は無視またはブロック

ただ、すべての金持ち男性が人間的に優れているわけではありません。場合によっては、別れたいことを明確に伝えたとしても別れてくれないこともあります。

この場合は仕方ないので「通知オフ&無視」または「ブロックする」にて対応しましょう。ドライに思うかもしれませんが、いくら話しても分からない人について労力を割くのではなく、ある日を境にして完全にフェードアウトするのが正しいです。

愛人関係を切るとき、どうしても難しい場合は完全シャットアウトするのが一般的なやり方です。

特にブロックしたとしても問題なく、相手からそれ以上、連絡が来ることはありません。また相手としても、あなたに対する連絡方法を知りません。また今後、一生会うことはないのでその後に何らかのトラブルに巻き込まれることはありません。

パパ活というのは、素性を明かさずにデートを重ねるのが普通です。互いに個人情報を知らない状態で付き合うからこそ、別れたい場合であっても特に後腐れなく別れられるようになります。

個人情報を知られている場合は引越し

ただ場合によっては、こうした切り方が有効ではないこともあります。それは、あなたの個人情報を知られているケースです。例えばあなたの住所を知られている場合、ストーカーになってしまうと困ります。

パパ活では個人情報を教える必要はないため、もし教えてしまっている場合はあなたが悪いといえます。そのため、この場合は仕方ないので引越しをするようにしましょう。引越してしまえば、元パパはあなたを付け回すことができなくなります。

要は、別れられない場合はブロックすると共に、相手男性との接点をすべて断ち切るようにしましょう。

富裕層男性であれば普通、深く追ってこない

なお場合によっては、実家暮らしや既婚者などで引越しできない女性もいます。他には、会社(学校)を知られている人がいるかもしれません。

その場合についても不安になるとは思いますが、やはり別れられない場合はブロックによって完全シャットアウトするのが正しいやり方になります。理由としては、都度または定期で会って毎月何万円も支払ってくれている男性は100%の確率で富裕層に該当するからです。

貧乏男性の場合、特に失うものがないためストーカーに変貌するなど、なりふり構わず行動する可能性があります。一方で金持ち男性の場合、その可能性は圧倒的に低いです。

富裕層というのは経営者や医者、弁護士など社会的地位の高い人達であり、普段の仕事も忙しいです。そのためストーカーをしている暇な時間などないですし、仮にするにしても犯罪に該当するので男性にとって失うものが大きすぎます。

社会的地位の高い男性というのは、貧乏男性のようななりふり構わない行動はしません。そのためあなたがブロックすることで怒るかもしれませんが、それ以上の過激な行動はしないというわけです。

これまでのお手当を返す必要はない

なおパパに対して別れを切り出すとき、場合によってはこれまでのお手当の返還を要求されることがあるかもしれません。パパ活でのトラブルで多い原因の一つがお手当の返金です。非常識なパパの場合、こうした返還要求をしてくることがあります。

ただ、こうしたパパ活でもらったお金を男性に返す必要はありません。そのため、一切の要求を突っぱねるといいです。

男性によっては「弁護士に依頼する」と脅してくるかもしれません。ただ、弁護士に依頼したとしてもあなたがお金を返さなければいけなくなることは100%ありません。

まず、お金を返すには「お金を貸した」という事実がなければいけません。ただお金の貸し借りの契約書は存在せず、口頭でのお金の受け渡しでお金を貸したことを証明するのは無理です。

しかも自由恋愛であるパパ活では、銀行振込ではなく現金手渡しです。つまり、男性が女性に対してお金をあげたかどうかについても本当なのかどうか証明できません。そのため何をどうやっても、男性は女性からお金を取り返すことはできません。

要は、別れる前までにもらったお金を男性に返金する必要はゼロです。別れたい場合、男性にその事実を伝え、どうしてもごねる場合は完全に連絡をシャットアウトする切り方が最も優れています。

パパ活で男性の切り方を理解する

お金を稼ぐ方法の中でも、パパ活は最も効率的で簡単な方法の一つです。ただお金のやり取りがある以上、何かしらのトラブルが発生することもあります。その中でも一般的なトラブルが男性と別れるときです。

あなたが別れたいと考える場合、男性への正しい伝え方を学ぶようにしましょう。たとえLINEの内容がうざかったり、束縛が強かったりしてもその事実を正直に伝えてはいけません。本命の彼氏ができた場合も同様です。そうではなく、「忙しくなったので会えなくなった」という建て前を伝えるのが優れています。

これによって、ほどんとのパパが納得してくれます。しかし中には別れてくれないケースもあります。この場合、仕方ないので無視またはブロックによってシャットアウトしましょう。

相手は金持ち男性なので、怒ることはあっても非常識な行動を取る確率はほぼゼロです。またお金を返す必要もありません。こうした事実を認識して、男性と別れるときの文面(または会話内容)を考えるようにしましょう。


女性にとって、スキルがなくても誰でも簡単に稼げる方法としてパパ活があります。1回3~4時間ほど、男性と週2回会うだけで、月24~40万円の副収入となります。しかも現金手渡しなので、特に税金を課せられることはありません。

このとき、ほとんどの女性が交際クラブやパパ活アプリを利用してパパ活をスタートします。これらは愛人探しに特化しているサービスだからです。また、出会い系やSNSのように事件に巻き込まれることもありません。

ただ交際クラブやパパ活アプリは無数に存在します。また、利用する媒体によって男性の質や登録人数も異なります。

そこで交際クラブやパパ活アプリを厳選し、実際の私の経験を含めて「利用時の特徴」「展開エリア」「登録者の質」を含めて以下で解説しています。