お金を稼ぐためにパパ活をする女性は多く、金持ち男性とデートをすることによって高額なお金を稼ぐことができます。

ただ日々の生活の中でどうしても支出が大きくなりやすいものとして家賃やその他の生活費(食費・交通費など)があります。こうした費用が月に何万円にもなるため、パパとのデートでもらえるお手当に限らず、家賃支援や生活費サポートをしてもらえると非常に助かります。

そうしたときパパ活を通して、家賃や生活費の支払いをパパに肩代わりしてもらえるのでしょうか。

当然ですが、デート後のお手当(お小遣い)だけでなく、家賃や生活費までサポートしてくれる男性は少ないです。そのため継続してパパ活をしていく必要はありますが、どのように考えて家賃補助や生活費サポートをしてもらえばいいのか解説していきます。

通常、プラスの家賃補助や生活費サポートは無理

女性からすれば、男性からいろいろ支援してもらえば生活が非常に楽になります。ただ男性からすると、女性へ通常のお手当だけでなく、家賃や他の生活費まで面倒を見なければいけないのは嫌がられます。つまり、基本的には難しいと考えましょう。

私は女性を支援する側の経営者ですが、これまでにパパ活女性から「いま家賃の支払いがちょっと厳しい」といわれたことはあります。ただ私からすれば「だから何?」となります。

富裕層男性は経営者や医者などであり、ビジネスをすることによって高収入を得ている人ばかりです。つまり、お客さんに対して優れた商品・サービスを提供することによってお客さんから対価(お金)を得ています。

同様に愛人女性は男性に対してデートし、楽しい時間を提供するからこそ、お手当としてお小遣いをもらえるわけです。

ただ、家賃補助や生活費をプラスして支払うとなると、男性はデートごとのお手当に加えて、毎月定額の支払いが発生するようになります。男性からすると、女性が何もしていないのに高額な支出が増えるため、「何で?」と思うのは当然です。

まず大前提として、富裕層男性は確かに金持ちであるものの、同時に私を含めてケチでもあります。ケチだからこそビジネスでは無駄なコストをカットし、収益を出せるわけなので、よほどの超富裕層でない限り普段の生活は質素であることが多いです。

さらにいうと、素人女性とデートをしたいから富裕層男性は交際クラブやアプリを利用してパパ活女性と会っているわけです。金にガツガツしている女性は基本的に愛人として対象外であり、男性は「この女性は私のことをATM(金づる)と考えている」と思った時点であなたとの連絡を遮断します。

私についても、生活スタイルが派手になってしまった女性には興味が失せますし、愛人がお金のことばかり考えるようになればすぐに連絡を切ります。自らビジネスをして成功している経営者だからこそ、お金の使い方に対しては見る目が厳しいのです。

デートだけでも男性の負担は大きい

またそもそも、デート代を支払うだけでも男性側の負担は大きいです。例えば女性とデートし、その後にホテルへ行くとなると以下の金額がかかります。

  • 食事代:2万円(二人分)
  • ホテル代:5,000円
  • 女性へのお手当:3~5万円

このうち食事代は経費に落とせるものの、ホテル代や女性へのお手当については会社の経費にできません。

経営者はビジネスをしているため、当然ながら税金を支払う必要があります。富裕層の場合、個人としての税率は約50%です。そのため、例えばあなたにお手当として5万円を支払うとなると、男性は10万円を稼ぐ必要があります。

10万円を稼ぎ、5万円の税金を支払うことで、男性の手元に5万円が残ります。この税引き後のお金であなたにお手当を支払わなければいけません。つまりお手当として女性が3~5万円をもらう場合、男性はその倍である6~10万円を稼がなければいけないのです。

このように考えると、パパ活女性と一回デートするだけで、男性としては10万円以上のお金が消えるのは普通です。

なぜパパ活女性を支援している人が例外なく全員富裕層なのかというと、そうでなければこれだけ高額なお金を支払うことができないからです。また同時に、これだけのお金を男性は毎回のデートで支払う必要があるので、当然ながらプラスして家賃補助や生活費サポートの依頼があると嫌がるわけです。

体ありで男性の欲求を満たすのが先決

ただもちろん、男性から家賃や生活費のサポートをしてもらうのが無理なわけではありません。事実、日本では金持ち男性から家賃や生活費まで含めて面倒を見てもらっているケースがあります。

あなたも、世の中には「富裕層の男性から家賃や生活費を含めてお金を支払ってもらっている女性がいる」ことを聞いたことがあると思います。

ただこの関係になるためには、男性と体ありの関係になっているのは当然として、本当の意味で男性の欲求を満たす必要があります。男性が「この女性であれば生活に関わるすべての支払いをしてもいいと思える存在」でなければいけません。

イメージとしては、年の差婚が近いです。世の中には、30歳以上の年の差婚をしている夫婦がいます。芸能界でも、稀に年の差婚が話題になることがあります。

彼らは夫婦なので愛人とはまったく別に考えなければいけません。ただ相手が独身男性ではなく、既婚者の場合であれば結婚できないため、男性からすると「この女性のすべてを支援してあげたい」と考えて愛人(パパ活女性)を支援するようになります。

要は、相手男性が「心からあなたのことを好きになって支援してあげたい」と考えない限り、家賃や生活費まで支援してくれることはありません。

そのため、あなたが考えなければいけないのは「男性から家賃補助や生活費のサポートをしてもらえるにはどうすればいいだろうか?」と考えることではありません。そう考えている場合、残念ながら高額な家賃や生活費のサポートをしてもらえることはありません。

それよりも、目の前にいる男性をどれだけ満足させることができるかを考える必要があります。そうして信頼関係を築いていけば、会話していく中であなたの生活状況について話す機会があるかもしれません。このとき、男性によっては生活費の支援をオファーしてくれます。

本当の意味での超富裕層なら生活費を出してくれる

参考までに私の場合、女性とデートをしてホテルまで行くことにより、3~5万円のお手当を出すことはあっても、家賃補助や生活費をプラスして出したことはありません。今後も、女性に対してプラスしてお金を出すことはないです。

これは私だけでなく、周囲の経営者も同じです。私が交際クラブを利用して愛人を何人も囲っていることから、不動産経営者やIT経営者、生命保険会社経営者などいろんな友人の社長にも利用方法を教えました。そうして友人も愛人をもつようになったわけですが、いまだに一人として愛人に家賃や生活費まで含めて支援している人はいません。

私の場合は愛人女性に対して本気になることはせず、「家庭は家庭、愛人は愛人」と割り切っています。家庭を壊すことは考えていませんし、パパ活女性との一回のデートで10万円ほどのお金が消えていることを考えると、これに加えて家賃補助や生活費サポートをすることはないです。

ただ中には、家庭が既にあったとしても愛人女性にのめり込んでしまう男性もいます。こうした男性であれば、惚れさせることによって生活支援をしてくれる可能性があります。

または、資産10億円以上の本当の意味での超富裕層であれば、わりと気軽に生活の面倒を見てくれる可能性が高いです。富裕層は例外なく投資をしており、例えば資産10億円がある場合、配当収入が年5%だとすれば何もしなくても5,000万円が手に入ります。

  • 資産10億円 × 年利5% = 年5,000万円

こうした高額なお金が自動的に入ってくるため、超富裕層の場合は例外的に気軽に家賃や生活費を支援してくれる可能性があります。ただそうした人は日本であってもほぼいないため、あまり期待はできません。

一人の男性に依存し、リスクが高くなる

なおパパ活では同時に複数のパパをもつことによって、いろんな男性から収入を得るようにするのが一般的です。これによって、一人のパパに依存することがないのでリスク分散できます。

もちろん既存のパパとは交際しつつ、新たなパパをずっと探し続けるのは普通です。いまのパパといつ連絡を取れなくなるのかは分からないため、パパ活女性がいろんな男性と会っていることは男性側も気づいています。

一方で家賃や生活費までの面倒を見てもらうとなると、話が違ってきます。男性からすると、デートをしていないのに日々の生活費を支援してあげているわけです。当然、そうした女性が他の男性と連絡を取ってホテルまで行っているとなると「話が違う!」となります。

一人の男性から高額な支援をしてもらう以上、パパをその人だけに絞るのが一般的です。もちろん隠れて他のパパと交際してもいいですが、もし見つかれば修羅場が待つことになります。

そのためパパ活する女性であれば、以下のうちどちらか一方を選ばなければいけません。

  • 複数のパパと付き合い、お小遣いをもらう
  • 生活費を含め、すべてを支援してくれる一人のパパと付き合う

例えばあなたが学生なのであれば、時間がたくさんあるので一人の男性に絞るメリットはありません。複数の男性といろんな日でデートをすれば、月30~40万円であっても稼げてしまいます。

一方で会社OLであり、月に何度もデートできる日がそもそもない場合、最終的に一人の太パパに絞っても問題ありません。一人に依存することになるのでリスクは高くなりますが、複数男性とやり取りするよりも楽ですし、毎月の生活は圧倒的に安定します。

パパとの関係が切れると生活が苦しくなる

なお一人のパパと付き合うことになる以上、どうしても切り離せないのが「パパとの関係が切れると一気に生活が苦しくなる」ことです。

一人の男性から家賃を支払ってもらうとなると、家賃を現金手渡しで出してくれるよりも、通常は「パパの会社で社宅を借り、その社宅にあなたが住む」ことになります。

これであればパパの会社のお金から家賃を出すことができ、支払ったお金は経費にできます。つまり節税になり、税金まで考慮すると圧倒的に支払うお金の額は少なくなります。

ただパパの会社名義でマンションを借りることになるため、パパとの関係が切れた時点であなたは住んでいる場所から撤退しなければいけません。

その後に新たなパパを探すとはいっても、完全ゼロからのスタートなので太パパを見つけるまでには時間がかかります。また年齢が高くなるほど女性は条件が悪くなるため、以前のような好条件を引き出すことができなくなります。

要は苦しい戦いを強いられることになるため、家賃や生活費までサポートしてもらう一人のパパに依存する場合、こうしたリスクを忘れないようにしましょう。

タワーマンションは微妙:普通のマンションが最適

なおパパ活女性の中には、特に東京や大阪などの都市部に住んでいる場合、タワーマンションに住みたいと考えることがあるかもしれません。

私についても、確かにケチな生活ではありますが、周囲の人よりも圧倒的に裕福なことには変わりませんし、家賃支払い分については会社契約によって経費にできるため、わりと高級なタワーマンションに住んでいます。参考までに以下は、私が以前に住んでいたタワーマンションの一部です。

結婚と共に私はこのタワーマンションから引越しましたが、独身のときは東京のど真ん中にあるマンションに住んでいました。家賃は1LDKで月24万円ほどです。

ただ私は自分で稼いだお金で住んでいるわけです。他の人にお金を出してもらいながら、こうしたタワーマンションに住むことを考えるのは微妙です。パパとの関係が切れた後、元の生活に戻れなくなるケースが多く、結果としてより生活が苦しくなるからです。

また前述の通り、キラキラした生活を夢見る港区女子のようなパパ活女性は多くの男性にとって価値がありません。人間的な価値も低くなるため、仮に家賃や生活費のサポートをしてくれる男性を見つけたとしても、タワーマンションに住むことを考えるのではなく、継続して狭い部屋で生活することをおすすめします。

女性に限らず、男性であっても「少しビジネスで成功してお金を手にした後、キャバクラなどで散在してしまい、後でビジネスでも失敗した」という人は腐るほどいます。また、私はそういう経営者を何人も見てきました。

無駄にお金を散在するのは、「高額なお金をもつ資格のない人間が取る行動」であることを認識しましょう。

「いまの生活を何とかしたい、夢のために努力したい」などと考えているからこそ、あなたはパパ活を選んでいるはずです。ただ努力の方向性が「お金の散財」になると人間としての魅力がなくなり、優れた生活の実現は遠のきます。

また素人女性としての心を持ち続け、相手男性に尽くすことを考えるからこそ、一部の男性で家賃や生活費の補助をしてくれるケースがあるわけです。ここ事実を理解するようにしましょう。

家賃や生活費の補助は可能だが可能性は低く、リスクもある

パパ活をするとき、わりと簡単にスキルなく高額なお金を手にできるのは本当です。食事デートだけでもお手当相場は1万円ですし、一緒にホテルに行けば3~5万円をもらうことができます。これだけのお金を稼ぐのは社会人でも大変なので、かなり効率のいい副業といえます。

ただこれに加えて、家賃補助や生活費サポートまで受けるとなると難易度は非常に高くなります。男性にとってメリットがなく、一回のデートで10万円ほどのお金が消えているにも関わらず、それ以上の出費が必要になるからです。

しかし、男性と信頼関係を築けば一部のパパで支援してくれる可能性があります。そうはいっても、このときは他のパパとの関係を切り、一人のパパだけに絞るのが基本なのは理解しましょう。当然、このような太パパとの関係が切れたときに生活に困るなどリスクは高まります。

家賃や生活費を出してもらうとなると、女性側にとってメリットのように思えます。ただこうした実情を理解したうえでパパ活をするようにしましょう。


女性にとって、スキルがなくても誰でも簡単に稼げる方法としてパパ活があります。1回3~4時間ほど、男性と週2回会うだけで、月24~40万円の副収入となります。しかも現金手渡しなので、特に税金を課せられることはありません。

このとき、ほとんどの女性が交際クラブやパパ活アプリを利用してパパ活をスタートします。これらは愛人探しに特化しているサービスだからです。また、出会い系やSNSのように事件に巻き込まれることもありません。

ただ交際クラブやパパ活アプリは無数に存在します。また、利用する媒体によって男性の質や登録人数も異なります。

そこで交際クラブやパパ活アプリを厳選し、実際の私の経験を含めて「利用時の特徴」「展開エリア」「登録者の質」を含めて以下で解説しています。